あかりまち日誌

管理人まそらかなたの創作絵展示サイト、『あかりまち』の日記コンテンツです

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池袋乙女ロードな旅~執事喫茶編・その1~  

そんなこんなで、日曜日。
池袋を堪能したアンテナさん。

とりあえずお昼になっておなかが空いたので
ひとまずサンシャイン60に撤退し、軽食をとることに。
野菜を食べたいというリクエスト通り、ひたすらサラダを食べた私たち。

何気にその日は『最遊記』の展示イベントを近くでやっていたらしく
たまたま隣に座ったマダム方(お年の頃は30代後半~40代前半とお見受けしました・・・)が
そこに行っていたお客さんだったらしく、激しく交わされるファントークに思わず沈黙してしまった。
冬コミの話とか擬人化が・・・とかいう話の合間に、
最近子どもが・・・とかいう家庭的な話が織り交ぜられ、なかなか刺激的でした。

そして少し買い物をしたあと(可愛いリュック買ったよ~)、まんだらけに寄り道して
今回の池袋来訪主目的である、『Swallowtail』(※執事喫茶)に、いざ出陣!!!
予約が開始2分でなくなるという人気の理由をこの目で見なければ!と意気込む我々二人。

お店自体は地下1階にあるのですが、
完全予約にもかかわらず、階段まで人が並んでいる様子。
案内してくれる準備までにどうやら少し時間がかかるようです。
並んでいるお客さんを見ると、皆さんメンバーズカードを握り締めていらっしゃいます。
常連さんのようです。
(※あとで分かったことなのですが、メンバーズカードは2回目以降じゃないともらえないみたい。
  なので、皆さん最低でも3回以上のご来店ということですね・・・!!!)
初心者の私たちは、アウェー感満載で待ちます。

一番最初にドアの前で案内してくれるお兄さん(執事?)は
とってもきれいな顔立ちの人。
少し化粧じているのか、お肌のきめ細かさがすごいです。

前に待っていた三組が少しずつ中に入っていく間にも
退店していく人が数名。
年齢層は、少し高め?思ったより若い人は少ないんだなぁなんて思いつつ
順番を待ちました。

その間にも、案内のおにいさんが無粋な私たちに優しくしゃべりかけてくれたり。
『初めての来店でしたらわからない事も多いでしょう』とか
『お嬢様方はお席につきましたら、身の回りのことは全てこちらでやりますので、
 もうただ座っているだけでよろしいですので』とかそんなことだったけど

ついに入店の番に!

『ドアは中から開きますので、ドアの前までお進み下さい』
と、言われるままに促され、ドアの前まで・・・
するとほんとに自動ドアかのようにドアが~!!

中には二人のおにいさ・・・じゃない執事さん。
片方は荷物係で、片方はフットマンとかいう接客係みたいです。
荷物係は少し年上で、フットマンは若い男の人。(←水嶋ヒロ似の真面目そうな人でした・・・)

預ける荷物は年上の人に渡し、水嶋ヒロ似のフットマンは手荷物を席まで運んでくれました。
少し歩いて廊下を抜けると、真ん中にはどーんと大きなシャンデリアがきらきらしていて
じゅうたんもふかふか。調度品もシックな感じです。
なんかきらきらしてて入った瞬間、もう異世界でした。

席は、壁際のソファ。くの字型になってました。
カーテンとかが入り口にかかってて個室風です。ウキウキです。
席に座ると、水嶋ヒロ似執事が荷物を置いて、その上にカバーをかけてくれました。
そのあと、私たちのひざにナフキンを膝にかけてくれます。
思わずお辞儀をしてしまう慣れない二人組。

メニューをひとしきり説明し、水嶋執事(勝手に命名)が行ってしまうと、ほっと一息して
アンテナさんが一言・・・

『ここ、落ち着くけどあんま他の客見れない・・・』

まったくですね。
でもなんか、目的違ってますけどね。

『・・・早くトイレ行きたい・・・』
と、返す私。

全くもって先行き不安な私たち。
あぁ、また長くなってしまったので、続きます・・・(どこまで。。。)
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