あかりまち日誌

管理人まそらかなたの創作絵展示サイト、『あかりまち』の日記コンテンツです

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パピー帰還です  

日曜、横アリ行ってきましたよ~~っっゆずのツアーです!
『FURUSATO』です!

遅れ馳せながら、以下にライブの感想です。
曲目とか書いてるので、これから行く方でまだ知りたくない方はスルーでお願いしますm(__)m


====================================================

横アリにて。

開演前のこと、一緒に行ってくれたらんこさん(仮名)が関係者席を見ながら
『ジャージの人、岩沢兄じゃない?!』と言っていてびっくり。
見ると、確かに岩沢厚治ふうのひとがいたぁ~~~
なんか似てる!雰囲気?!でもめっちゃ好みやった!!!
らんこさん、私、お兄さんも好きかもしれません!

妙に後ろを意識しすぎて(実はもうめっちゃガン見したい勢いでした・・・)
始まる前から無駄にテンションがあがってしまった私。

今回は、サイリウムとかいう、よくジャニーズのコンサートや、ディズニーランドで見かけるような
蛍光色でぴかぴかひかる管(管、って・・・)がツアーグッズで売ってて、
しかもいろんな色がランダムで売ってるものだから
暗くなるとそれがぴかぴかととてもきれい。
カラフルなプラネタリウムみたいで照明が落ちると、みんな思わず『おぉ~』って言ってました。
2本くらい買って一緒に腕につけてるひとがいて、かわいかった。

でも、バラードのときに高々と挙げてる人がいたりして、しかも揺れたりして
すごくステージが見づらくなったりもしたので、
これはこれで考えものだな~という気はしましたが・・・

そんな妙な興奮状態のせいか、出だしをあんまり覚えてないのですが、
確か『桜木町』からだった気がする・・・(こら!)
わーゆずだゆずだ!厚ちゃんだ!!久しぶりー!!(と、心の中で言ってみる)
FURUSATOツアーで桜木町からとは、小憎いね!

しかし、今回はなんとなく、『シシカバブー』を待つ気分で行ったら、
わりと早くに出てしまっておぉぉっと少し拍子抜け。ここでもう出ちゃうのね~~
しかも!!!
画面の真ん中をスピーカーが邪魔してモニターがみえんかった…
ちょうど表情が見えないくらいなんだ・・・すごい残念な感じでした。らんこさんあの席でごめーん!
なかなか良い席に当たらないなぁ~~うーん!!

しかしテンションがあがったのは、
バックトゥザフューチャー風に過去のメドレーをやっていたところ!

前の日は1999年のメドレーだったそうですが(らんこさん情報)、日曜は1998年でした!
なんかしばらく聴いてないアルバムのラインナップでほんとにタイムスリップしたような気持ちに。

『月曜日の週末』とか、学生時代に何度聴いたかわからない曲も歌ってくれて
思わずはねてしまった・・・!!
『からっぽ』も、そもそもゆずにはまったきっかけの曲なので、感慨深かったです。

しかもモニターには、私の知らないライブ時代の二人が。
とても新鮮で、厚ちゃんの若さと可愛さにまたウキウキで、もう夢中でした。

もっと巻き戻ったバージョンのメドレー、ないのかな。。。
私、『空模様』とか歌ってくれたら泣くんじゃないかと思います・・・
(『雨と泪』は何かのライブで聴いて大感激した気がする。)
当時は悠仁曲で元気を得ていた私でした・・・

あと、個人的になのですが、ギターを持っていない悠仁を見ると
なんだかぐっときてしまいます。
ピアニカ持ってみたり、タンバリン持ってみたりね。
今はもう、かなりの確率でギターばんばん弾いてるもんね。
時の流れを感じる瞬間です。
でも忙しそうなのは相変わらず厚ちゃんですが!

あとは、『いちご』ですね。
可愛かったです。ひたすら。いちごダンサーズの服とか!
悠仁がしてたいちごの指輪もかわいくてめちゃほしかった~
あぁいうアクセ、厚ちゃんはしてくれないんだよな…
まぁ・・・そんなに似合わないかもしれないけどさ・・・
なんかギャップ萌えでどうですか。(どうですかといわれても)

アンコールにかけてで、しかも途中に恒例の『少年』は入っていましたが、
『会いたい』→『虹』→『陽はまた昇る』→『みらい』という流れで曲が進み、
そこにすごいゆずの(というより悠仁の?笑)メッセージ性を感じました。
すごく良かった。

『会いたい』は、すごい直球どストレートで、
こんなにもストレートな歌詞を書いてしまう悠仁の当時の気持ちを考えたり、
他にもいろいろ思うところはあって、いつもとてもぐっと来てしまうのですが

そのあとに聞く『虹』の歌詞、『越えて越えて越えて』は
すごく心に響きました。

『陽はまた昇る』で投げられたタオルは、虹の柄がきれいで、
まるで一万三千人の虹がそれぞれの上にかかったような気持ちに。

生きている中で、悲しい出来事や辛い想いは絶対に避けられないけど、
それを越えて、人間は未来を見て生きていかなければいけないんだなと
そういうことをしみじみ思ったライブでした。
少なくともきっと、悠仁はそうやって乗り越えたんだな、と。



しっかし・・・
今回は舞台セットがすごかった!
なぜか舞台上にレール。
しかもその上を本当に家型のトロッコ風の乗り物が動くんだから、すごい。
あれはなんだったんだろう…
ゆずが最後乗り込んだりするんだろうかとハラハラ(?)みてしまいました。



というわけで、なんだかんだとあっという間にすぎてしまった2時間半。
あぁ、追加公演の横アリにいけないことが悲しいです・・・
とりあえず埼玉アリーナにはもう一回行けるので、
それを楽しみに年を越えたいと思います。

なんか厚ちゃんがすごく良かったライブなのに、
気付けば悠仁のことばかり書いてしまった気がする・・・


・・・中身もなく長々とすみません・・・
ここまで読んでくださった方、いたら多謝!!多謝!!です!!!
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