あかりまち日誌

管理人まそらかなたの創作絵展示サイト、『あかりまち』の日記コンテンツです

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とつぜんですが  

入院してました。(えっ)

そして無事に退院しました~
(唐突)
そうです、無事にオサン完了ですよ~
いやー良かった良かった。

切迫早産から自宅安静になりどうなることかと思いましたが
無事に正期産に乗っかっての出産になりました。ぎりぎりだけど。
おかげさまで母子ともに健康です。

ちなみにおとこのことでした。おーおとこのこ!
6人姉妹の長女な私のところに産まれてくるなんて、度胸あるなぁ!!!

さて、これで自宅安静の必要もないし、
描くぞ~~~っ!!!!!

あっ・・・拍手レス遅れていてごめんなさい・・・!!!
返信、なんとか明日に・・・!!

一応オサン記録残しときます。
ほぼ自分用ですが、どんなもんじゃいと興味あるひとのみ、続きからどうぞ!!
というわけでオサン記録です。

3月6日の土曜日になれば正期産に乗っかるため、
もう好きに動いてヨシとのことだったので、
次の日の日曜、ナムの作家デビュー祝いをかね、前から目をつけていたレストランへ。
めっちゃ美味しく、大満足で帰路に着きつつ
『もうこれでいつ産まれても悔いないよね!!!!』
とか言い合っていたら、

その次の日の早朝(※4時頃)、腹痛で目が覚める。

陣痛でした。
そんな予感がしたよ…。

朝になるのを待って病院に電話し、タクシーで向かうことに。

しかし、産科のナースステーションに行くと、なんだか慌しく、あまり人も居ない。
(それもそのはず、あとで聞いたところによるとその日は8時の段階で
 自然分娩が既に2件あり、帝王切開も2件あったとのこと。)
不安に思いつつ、それでもなんとかやってきたドクターに診察したもらったところ、
やはりお産の兆候があるとのことで陣痛室に通されることに。

※出産というのは、経験した人ならご存知かと思うのですが
 陣痛が来たからと言って、いきなり産めるわけではないのです。
 お産に入るためには、まず、その赤ちゃんの出口が完全に開ききるまで待たないといけません。
 陣痛というのは、まさに赤ちゃんの出てくる道が開くときの痛みなのです。

というわけで陣痛室というのは
ただ痛み(※これが陣痛)に耐えるための部屋なのです。
不安に思いつつ、陣痛との戦い。

普通は、痛みが15分間隔から10分間隔、5分間隔・・・と
段々痛みが発生するまでの時間が短くなってきて
赤ちゃんの出てくる道が開ききったところで分娩室に移動し、
いよいよお産(※このあたりからきっと皆がイメージしている出産)となるわけなので
痛みの発生間隔が縮まらないことには分娩室に移動できないのですが

なぜか私は、陣痛の間隔が短くならない。

むしろなんだか少しずつ延びてきている・・・??なぜ!
おかげで助産師さんからはほぼ無視される状況に。。。
でも痛みの時間は確実に長く、強くなっていて

そんなこんなで、10時くらいまで我慢していると
ようやくドクターが診察に来てくれました。

すると、『・・・あれ・・・あと2センチで開ききるかも・・・』とのこと!!!
えっ!もうすぐじゃないですか!!!
分娩室行ってもいいですか!!

しかし、分娩室にはまだ前の患者さんがいるらしく、
どうにも返事の歯切れが悪い。
しかし、診察が終わってから急に陣痛の間隔が狭く、そして痛みが強くなってきたので、
もうむりだ!!!!とギブアップ。ナースコールで助産師さんに泣きつき
分娩室に入れてもらうことに。

ドクターも居ないので、診察してくれるのは助産師さん。
二度目の診察を受けると、
『アレッ!!もう全開じゃないですか!いきんでいいですよ!』
だって!!

えぇぇっ!!!いきなり・・・!!!?
心の準備が・・・

しかも、ふと気付くと、
あ、アレ!!!さっきまでいた助産師さん、いないよ!!!!

分娩室に残されたのは私と付き添いのなむだけ。
でも、いきんでいいですよって言われたしな・・・
なんだろう、勝手にいきんどいていいのかな・・・??

っていうか1人でいきんで
ウッカリ産まれちゃったらどうしよう!!!

とか、1人でパニックになりながら考えつつ、いきみつつ、もうえらいことです。


しばらくして、ようやく2人ほど助産師さんが来てくれました。
私のいきみにダメ出しをしつつ、介助してくれるとあっという間に
『あっ発露です、排臨です。破水しました~はい、次で産まれまーす!』
という、やたらリズミカルな声が。
あっという間に最後のいきみです。

前のオサンのときは分娩室に入って本格的にいきみだした後、1時間半くらいはかかったのに
今回は20分くらい。

こりゃよっぽど産まれそうだったんだな・・・

なんとか最後の力を振り絞ると、泣き声。
どっかで見たような顔が出てきました。

母似というより・・・父似というより・・・これは・・・

なむ『アキそっくり・・・・』


姉似でした。



産んでからしばらくすると、ようやく人がちらほらと集まりだしました。
助産師さんや、ドクターたち。
・・・さては緊急手術が終わった・・・?

その中の1人がおもむろに近付いてきて声をかけてきました。
ドクターです。

『やぁ、すごい安産だったらしいね、良かったね!!!』


いや・・・というか、来るの遅すぎやろ!!!!!
と思わず内心ツッコミつつ・・・
半笑いを返すことしか出来ない無力な私でした・・・

そんなこんなで、無事に終わったオサン。
いろいろご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありません。。。。
おかげで新たに、同居人・ヒロが増え、
さらに家の中が賑やかになりそうな予感です。
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