あかりまち日誌

管理人まそらかなたの創作絵展示サイト、『あかりまち』の日記コンテンツです

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時にはアウトドア  

アウトドアと言っても、別に外出しただけで、特にバーベキューに行ったとかではないのですが・・・!!!

今日は劇団の人の講演みたいなのを聴きに行きました。
関西の人の方が知ってるかな?
人形劇団クラルテという劇団です。
お話ししてくれたのは・・・あっお名前忘れちゃった(笑)
とにかく年配の女性で、今はクラルテの経営とかにも携わってる偉い人です。

見た目は・・・どうだろう、綾戸智絵ふうでしょうか?笑
関西人なので、話し方も思いっきりそんなふうです。

クラルテとは、フランス語で光。
たとえどんなささやかなものであっても、常に世の中の光でありたい大人・子どもに、
常に正しい光をともしていきたい!という気持ちを表しているそうです。

内容はいろいろでしたが、印象的だったのは『ものには命が宿っていると疑わない2~4歳児が人形劇を観る黄金期』、という話でしょうか。
黄金期かぁ・・・
でも、2歳から、舞台を見せたりしようと思う人が日本にはどれだけいることか。
そもそも、こども向けをうたっていても、未就学児童は立ち入り禁止の舞台だってたくさん。
日本の文化レベルの低さを思い知らされます。

あとは、3歳で子どもは全ての感情を受け入れられるようになる、というお話。
喜怒哀楽といった単純な感情から、嫉妬や羨望、寂しさも。
だから、こんな感情は子どもには分からないと、勝手に大人が物語を切り捨ててはいけないとおっしゃっていました。(それには思いっきり同感!!!)

子どもの理解能力はそれにのみあらず、さらには、どんな物語の中からも希望のスイッチを必ず自分で見つけ出すことができるそうです。
ただしポイントは、創り手自身が、物語に希望の想いをどこかに隠しておくこと。
そうしておけば、たとえどんなに小さくても、どんなに見つけにくくても、子どもは自分でそこに辿りつける、と。

また、こんなお話もされていました。

『お気に入りの絵本を何度も何度も読んで、と持ってくることがあるでしょう。
そう言ってくる子の中には、次読むときには物語が変わっているのではないかと信じている子どもいるんですよ。
悪いオオカミが、次読むときにはいいオオカミになっているのではないか、と。

そしてその変化への期待は、悪い方向には向かいません。
必ず、いい方に変化していると信じているのです。

・・・あるいは。
読むたびに新しい発見をすることで、実際に彼らの中では物語が変化しているのかもしれません。』


あなたたちはそんなこどもたちを相手に生きているのよ
コワいでしょう、と言ってふふふと笑っていらっしゃいました。

馬場のぼるさんのお話とかも、いろいろ。
あぁ尽きせぬ話題・・・メモも何も持って行かなかったので全部頭の中にだけですが
すごく意味のある1時間半でした。
用事があったので、1時間で抜けるつもりだったのに、ステキすぎて最後まで聴いてしまいましたよ~もう!

いろんな講演があるけど、私は劇団の人の講演が一番好き。
きらきらしているし、舞台って言うのは本当に想いがないとできないものなので
語られること一つ一つに説得力があります。熱い心を感じます。
そして元は演者さんなわけで、話し方もとっても魅力的。ぐいぐい惹き付けられる。




あ、そして今日も電車の中で席を譲ってくれようとするステキ女子に遭遇しましたよ・・・!!
麦わらのカンカン帽で色白、目がくりっとした可愛いステキ女子・・・!!!
すんごく可愛くて何度もチラ見しちゃった。
誰かに似てるなーと思ってでも芸能人じゃないしだれだろうと思ったら、今思い出した。
あいのりの『もも』だ!!(って言ったらもものキャラ的に微妙ですか?/笑)
↑果たしてこの話題で通じる人がどれだけ居ることか・・・


ステキ女子は、存在しているというだけできらきらしてるのに
人に気遣いができるだなんて、もうそれだけでいつでもお婿さんが来ていいと思います。
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category: つれづれ

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