あかりまち日誌

管理人まそらかなたの創作絵展示サイト、『あかりまち』の日記コンテンツです

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はぴばーすでい!!!  

お誕生日おめでとう!30歳突入おめでとう!!
産まれてきてくれてありがとう!!!

えっ誰って?そんな野暮なー!
もちろん…
…ふふふふふ(怪)
やぁ昨日の王子姿もかわゆかったですよ。ありえない30歳だな!!(収録時はまだ29歳だけど)

そんなこんなでこんにちは今日も元気ですまそらかなたです。
日記を書いていると毎日たのしいです。たんじゅん!!

====================

今朝のアキさん。

保育園で描いてきた絵が落っこちていたので、拾って『上手やね』と褒めたら
『おかーちゃん描いた』とのこと。
へぇぇ。
なんかいろんな線がいっぱいでよくわかんないけど…と内心思いつつじっくり見ていると、
アキが声高に一言。

『ステキなおかーちゃんを描いたんです!』

…????

それってどういうこと?

ステキなおかーちゃんって私のこと?
それとも彼女の理想の中にある『おかーちゃん』を描いたってこと?
(えっ厭味?←んなバカな)

とかなんとか思いつつ、混乱していると
にっこりと笑うアキさん。

アキ『どういたしまして!描いてくれて!!(ニッコリ)』


…???

条件反射的に『あっありがとう…』と言っちゃったけど
なんかいろいろ間違ってる気がする…よ…



と、この話で思い出したのですが
よく小さい子が絵を描いているときに
『これはなんの絵?』と、聞いてしまいますよね。

私もよくやってしまうのですが、
言った後に子どもがキョトンとした顔をするので
毎回『あぁしまった…』と思います。
たぶん、これは違うんですよね…

もうすぐ小学校、とかそういう大きい子ならいざ知らず、
2、3歳の子は『これを描いてる』みたいなものってないんですよね。

たとえば、ペンがそこに落ちてるから口にくわえてみる。
机にぶつかると音が鳴るからたたいてみる。
その一環に近い形でただ単純に『描く』ことを楽しんでるのかなぁと。
これを表現したいとか自分の手で描いてやるんだとか
そういう思いはそこにはない。まだ。

それなのに、大人に『これは何を描いてるの?』と聞かれることによって
『描く時は、何かを描かないといけない』という意識が芽生える。
本当はそれは『何でも無い』ものだったのに、大人の質問を聞いて空気を読み、
あとづけで『お母さん』とか『アンパンマン』とか『りんご』とか言う訳です。

なんだかそれって、もったいないなーと。
ただ単純に『描く』ことを『画材や文房具と触れ合う』ことを、邪魔してる気がする。

別に、アンパンマン描かなくてもいいんですよ。
紙と色鉛筆が好きで、線が生まれるのがただ楽しいなら、
それはそれでもう、それだけでいいんです。
褒めるなら、線が元気でいいとか、色がたくさんあって綺麗だとか、
見たままを褒めてあげればいい。
何も既存のイメージと照らし合わせて、脳内でそれと比べる必要なんて無い。


なので、『これは何を描いてるの?』は禁句!言ってきたら聞いてあげる。
…これはもはや日記というより自戒ですね!
気をつけます…

拍手パチパチありがとうございます~!
合作ポスカの申込もいただいています、早めにお返事するのでお待ちください~!
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