あかりまち日誌

管理人まそらかなたの創作絵展示サイト、『あかりまち』の日記コンテンツです

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三月行進だJ!  

日記が前後してしまいましたが、土曜は行ってきましたよー!
マーチングJ!
Jあいどる好きとしては、J事務所が正式に地震支援を発表したとあれば
行かねばなりません。(えっ義務?)
おまけに間近に誰かを見られるなんて、とんだたなぼたじゃないの!と
同期のJ好きアラサー女子五人で行ってきました。

しかし、いくら張り切っているとは言え所詮アラサー。
『待ち合わせ、何時にする?6時?7時?8時?』
『受付、10時からなんでしょ?』
『じゃあ…10時で良くない?』

始発とかで行く体力と気力は皆無です。
まぁ、ある意味この判断は正しかったのですが…

さて、ここからは当日の記録ですよ!
長くなるのでどうぞご覚悟を…


そんなこんなで渋谷駅に10時集合。
代々木にむかいがてら、マルキューにさらされた
ショーさんの巨大ポスターを拝もうという目論みでむかいました。

『渋谷駅、混雑で会えないかも!』という我々の予想を大きく裏切り、
むしろ開店前の渋谷は閑散としている印象で、拍子抜け。

『これはいけるんでない?!』とウキウキのんきに巨大ポスターを写メし、
開店直後のパルコでトイレに行った私たちはゆるゆると代々木体育館横に到着。
そこには、200メートルほどの通りを三往復くらいしている列が…
(つまり、そこだけで1.2キロ超の列…)

その人波に気負されつつ、まぁこんなもんだよね!と勇気を奮い立たせ、
列の最後尾を探して歩いてゆきました。


そして、ふと気付く。
『なんか…みんな若くない?』
そうなんです、社会人っぽいひとはほとんどおらず、
みんな学生風。中学生どころか小学生くらいの子まで!
この時、その列の異様さにもっときちんと気付いておけば良かったと
今から考えれば悔やまれるのですが…


その人波は、歩道橋の方へのびていたので、気がはやりつつも向かう五人。
と、その歩道橋の上から何気なく見おろしたその光景に、驚愕!
『え…これ全部、列?!』

なんと、歩道橋向こう側の歩道沿いに、
長い列がずーっと、ずーっと続いていたのです!!


最後尾が、見えない。


『いや、嘘だよね!そんなことないよね!』と自分達に言い聞かせつつ
どんどん歩いていきましたが、結局我々の期待は無残に打ち砕かれ…!
見事に原宿駅前までのびてたよ…


ようやく列には入ったものの、今来たこの長い道のりを引き返すのか…
(しかも並びつつ…!)と、思わず暗くなってしまった我々でしたが、
まぁいつまでも暗くなっていても仕方ない。
あとは近づいていくばかりだと信じ、ひたすら列を進んで行くことに。

途中、ちょっとだけ会場の音が届く場所があって、
そこからはものすごい悲鳴が!
『えっだれだれ!あらし?!(そこかよ!)』
なんか双眼鏡で一生懸命見てたそこらへんの女子が言うには、
内くんとか生田とーまとかいたらしいです。
なんか知ってる声やなーという人もいて、
それはあとで分かったんだけどイノッチだったらしい。

自分達が行く頃には知らないひとばかりなんじゃないかとか
そんな不安にさいなまれながらも私たちは粛々と列を進んでゆくことしかできません。

そうしている間に、だんだんとさっきの歩道橋まで戻ってくることができました!
やったーもう少し!
あそこを渡ったら近付けるよ!
がんばれ、がんばるんだよみんな!!


そう希望を取り戻した矢先、我々に見えてきたのは…


私たちの並んでいる列の先が、歩道橋の下を越えてさらに続いていく光景でした…


えっ?

なんかあまり事態が理解できず、思わず目が点になる五人。
つまり、歩道橋を渡るためには、歩道橋の下をくぐって通り過ぎて、
さらに、まだ見えぬ折り返し点まで歩き、
そしてまた歩道橋のふもとまで戻ってこないといけない、と…


もう、それを理解した瞬間、へなへなと体中の力が抜けるのを感じました。
しんじられないよ!

しかもこれまた、折り返しまでが長いんだ…
原宿駅前くらいから列に加わったのに、
また別の、代々木上原っていう駅入り口さえ通り過ぎて
延々と続く列…
もう、かーなーり暗い気持ちになりましたが、
それでも『まぁ、この列に並べるだけ平和ってことよね…』と励まし合う私たち。

そしてようやく!
歩道橋方面に戻るための折り返し地点に来たとき、
私たちはこれまた驚愕の事実を知るのです!

そこにはなんと『最後尾』のプラカードを持った人の姿が。


…?最後尾?


実はまだ、私たちは列に並んですら居なかった、ということなんです…
列に並ぶための順路にさえ列ができていた、ということで…

しかもそのプラカードさんいわく、『ここから六時間待ちです!』だって。
その時点で十一時すぎだったから、おわる予定時刻は五時ってことですよ!
もうなんていうか…

笑うしかない。

それ以降、私たちは『もう何が起きても驚かない』と妙な厭世観にとらわれました…


くだらない話ですが、長くなってしまったので、続く…
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