あかりまち日誌

管理人まそらかなたの創作絵展示サイト、『あかりまち』の日記コンテンツです

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残暑お見舞い申し…訳ありません!  


ごぶさたしてます、まそらです。
携帯の充電が、会社の行き帰りで保たなくなってまいりました!
キケン!
いよいよスマホデビューかっ…と思うものの、高くてなかなか手が伸びませんね…

年末のボーナス出たら…買うかな…
(って、こないだのボーナスにもそう言ってた)

そして、最近は描かなくちゃいけないのに全然描いてなくて、
やばいやばいと思いつつ、まだ何もできていません…!
写真は、こないだ買った新しい紙への試し描き。
アルシュよりはわくわく少ないけれど、コスパ的にはいい感じがします!

ちなみに紙は、ウォーターフォード。
紙サイズは…小さい!泣

今度大きいのも買ってみようかなぁ!

************************

こないだ、おおかみこどもの映画を見てきたときの話です。

帰り道とのナムとの会話が印象的。
私、こどもの頃、『となりのトトロ』を映画館まで観に行ったんですが、
その時の感想と同じだったのです。

それは『えっ…これ普通(※日常)じゃない?』というもの。

なんだか自分達のなんでもない日常を見ている感じで、
あまりドラマ性を感じず、逆にびっくりしました。
これで映画なんだ…と。

でもレビューを見てみたら、感動したとかいろいろ考えたというコメントもあり、
あと、監督がお母さんへの敬意を表した映画と知って、
そうか、つまりそれは子育てしている私たちが
日々、ドラマの中で生きてるということなんだなぁ!と妙に納得しました。


もっとエンターテイメントとしてドラマ性を高める、という意味では、
雪か雨どちらかの主観を掘り下げて
おおかみと人間の狭間で揺れる葛藤をかけば良かったと思います。

でもそうしなかったところにむしろ監督の作意があるんだな~と。


授業で習った方も多いと思いますが、古典では、目を『め』ではなく『ま』と読みます。

そしてまもる、という言葉は、古くは『まぼる』と書きました。

つまり、守るという言葉の本質は、『守る=まぼる=目でよく見る』ということ。

雪と雨の二人は、たまたまおおかみと人間、という分かりやすいものだったけど、
人間のこどもだって、日々、自分たちは何になろうか迷っています。

でも選択肢がたくさんあるというのは、豊かさの証だと思うのです。
逆に言えば、何にでもなれる可能性がある、ということですから!

というわけで、私たち親は、子を守る義務があるといっても、
それは彼らの未来に口出しをしたりすることではありません。

ただ、よく見ること。
つまり見届けること。

それが、それだけが親に課せられた責任であり使命なのだなと、
改めて認識した映画でした。


……とかなんとかえらそうなこと言ってますが、
実は今、アキさんピロさん二人を実家に預けているため
子育てしてないんですけどね!!!
ハイ、毎日だらけてます……

……今の間に、しっかり仕事します…うぅっ(※心のうめき声)
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