あかりまち日誌

管理人まそらかなたの創作絵展示サイト、『あかりまち』の日記コンテンツです

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りょこうにいってきました(2日目)  

なんか二日目にして旅行記書く気が・・・低下してきてしまいましたが・・・
(私、こういう文章トコトンへただなーって思います・・・)
なんとか気力を振り絞ってゆきます。
旅行二日目のはなし。

風里(かざり)のごはんは、あさごはんも豪勢でした。
朝から料理長さんがテーブルの横でダシ巻きたまごまいてくれたよ・・・
ビュッフェなんだけど、野菜盛りだくさんでどれもほんとにおいしかった。
写真のひとつくらい撮って来ればよかったのに、料理の写真をひとつも撮ってないということから
その美味しさを推し量っていただければ幸いです・・・
(食べるのに夢中すぎてカメラ持ってったことすら忘れてた)

朝ごはんが終わったらゆっくり準備して、名残惜しいながらもチェックアウト。
開田高原から、岐阜の高山を経由して、奥飛騨温泉郷に行くそうです。
途中の道が絶景で、何度も何度も車を停めてもらってしまいました。
200908271014001.jpg

あぁ~~ぜんぜん上手く撮れないなぁ!!
秋になるとこの辺、もっとすごいそうです。色とりどりで。
でも、紅葉してなくても充分色とりどりというか
こんなに世の中にはいろんな緑があるんだなぁとなんだか泣きたくなります。
どうやったらこれ、描けるのかなぁとかずっと考えてました・・・

さて、岐阜です。高山です。
なんか助手席(ナビ)と運転席でモメて、たどり着けるかどうか一瞬暗雲が立ち込めましたが
なんとか着けてよかったです。
高山は、全然知らなかったのですが、小京都と言われているような町で
古い町並みが観光客に人気のスポットでした。

200908271147001.jpg

ほんと京都みたいに盆地なので、暑い。
でも、この日でもまだ涼しいほうらしい。恐るべし盆地。

途中にうさぎ舎というお店があって、そこがすごい可愛かった。
無駄にお土産買ってしまったよ・・・あんまり高山関係ないけど!!
奥のほうに入ると、手作り風のバッグとかもいっぱいあって
すごいウキウキしたのに、うかれすぎて自分へのお土産を買い忘れた!!!
悔!
なんならもう一度行きたいです。
高山にお立ち寄りの際は、ぜひ見に行かれてはどうでしょうか。(誰だ)

お土産にやたら時間を取られすぎ、
奥飛騨についたのは夕方4時を過ぎた頃・・・
奥飛騨温泉郷の中の、福地温泉というところみたいです。

泊まった宿は、孫九郎(まごくろう)という宿。
受付に宮崎駿の写真とサインがあってびっくり。2006年と2008年に来ているそう。
いいなー鉢合わせてみたい!!!(ミーハー)
色紙にはポニョが描いてありましたよ。直筆かと思うと可愛いね。ポニョ。(単純)
ふつうにあれ、ほしいですが・・・(ミーハー)

着いてすぐに勧められて露天に行きました。
孫九郎は、何より露天風呂が良かった!!!
私はほんとは昼間より夜に入りたい派なので、正直戸惑いましたが、
昼間はいって正解!という爽快感。
秋には紅葉が美しく、春先には・・・葉が落ちて旅館から丸見えだそうです(笑)←オイオイ
露天は緑白色のにごり湯で、野趣あふれるところがまた良し。
脱衣所にはあぶとかもいましたが、そんなことは気にならないほど良いお湯でした。

途中できれいなお姉さんが丁寧に露天に入ってきて
夕飯のときに気付いたんだけど、そのお姉さんは1人で来ている風でした。
こちらも品数たくさんのお料理が大きな卓にたくさん並べられているのですが
その大きな卓を独り占め状態で
丁寧にひとつひとつを味わうように食べ、
食事の合間には、その食事処にある装飾品のひとつひとつを丁寧に鑑賞し
美しくかえってゆきました。
なんだろう、芸能人か・・・?それとも通なのでしょうか。
なんにしろ雰囲気が只者ではなかったです。

お土産やさんでも内風呂でも鉢合わせし、
なんかこちらが追いかけているようなていになってしまって
最終的には雰囲気悪そうに逃げられてしまった・・・
わぁんそんなつもりでは・・・

まぁ、お姉さんは良いとして、孫九郎の夕食ですが
目の前に炉があって、そこで岩魚の塩焼きやら飛騨牛やら五平餅やら
いろいろ焼いてくれます。
飛騨牛は、ホント美味しかった。焼きすぎてカスカスになったかと思いきや
すごいジューシーで、なんじゃこりゃという感じ。
漬物や和え物などは女将さんの手作りで、
じきじきに春に採りにいったという山菜などが振舞われて
暖かい雰囲気のする食事でした。
おなかいっぱいなのにかなり食べたよ・・・美味しい料理って魔物。
堪能しました。ごちそうさまでした。

そんなこんなで夜が更けて、就寝。
三日目に続く。(まだ続くのか・・・)
もう少しお付き合いください・・・
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category: つれづれ(しゃしんつき)

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孫九郎

奥飛騨温泉郷の中で最も小さい温泉地です。平安時代に村上天皇が行幸中におしのびで入湯したことから「天皇泉」とも呼ばれています。「のくとまり手形」を使うと宿泊先以外の宿の露天風呂に無料で入湯できますので、浴衣と下駄でもらい湯に出かけるのも風情です。

温泉生活 | 2009/10/20 13:38

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